【Dots members】 [株式会社ライボ ] それぞれの 働く があつまるサービス “JobQ” のこれから

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2015年11月24日 • Views: 968

特別企画!DotsOBインタビュー!

8月にDotsを卒業されたのち、どんどんステップアップしていく株式会社ライボのおふたり。
サービスのこと、立ち上げ当初のこと、これからのこと、、、などなどお話を伺いました。

笑顔がすてきな小川さんと小谷さん。今日は抜群のチームワークの秘訣をききだしたいとおもいます!

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小川 祐大(おがわ ゆうだい)(写真右)
早稲田大学商学部卒業後、株式会社ネットプロテクションズに入社。
新規代理店の開拓やシステム連携交渉など、アライアンス営業に従事し、
代理店からの紹介案件数を5倍にまで増やす。 同社を退職後、就職支援サービスColaboをリリース。
外部企業との合同イベントや大学でのキャリア講義を通じて就活生のサポートを行う。
2015年2月、株式会社ライボを創業し、代表取締役CEO就任。


小谷 匠(おだに たくみ)(写真左)
大阪府立大学工学部卒業後、採用コンサルティングベンチャーへ入社。
Web・インターネット企業を中心として累計70社を超える企業に対し新卒採用コンサルティングを行う。
その後、WebエンジニアとしてWebサービスの開発、採用企画サイト制作に従事。
同社を退社後は、フリーランスWebエンジニアとして受託開発を中心に活動。
2015年2月、株式会社ライボを創業し、取締役COO就任。

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ーご無沙汰しております!
さっそくですが、メイン事業、Job Qについてあらためてきかせてください。

小谷さん(以下 小谷):
キャリアと仕事に関するQ&Aのサービスです。
Q&Aサービスには、プロが答えるものと、一般の方が答えるものがありますよね。
分類でいうと、JobQは後者なのですが……僕らは、だれしもがキャリアのプロだと思っているんです。
全員がそれぞれ唯一のキャリアをふんでいるので。だから、その意味では、プロの回答が集まっていす。
自分が歩みたいと思っているキャリアには”そのキャリアのプロ”の参考事例があるはずと思っています。
そういった人たちのマッチングのプラットフォームになるのがJobQというサービスです。

ーなるほどー!
たとえばわたし(Dotsスタッフ)でも、このキャリアのプロといえちゃうわけですね。

小谷:
そうです!実際、あたらしくコワーキングオフィスをやりたいっていう人から相談を受けたことがあって。たとえばどんな仕組みで運営してるのか、とか知りたくても、転職エージェントにはわからない部分があるじゃないですか。
実際に業務に携わっている人に聞いた方が確かな情報ってたくさんあるので、そういうディティールの部分のマッチングに力を入れていきたいと思っています。

ーふむふむ、たしかに実際にその仕事をしている人にしかわからないような、具体的な質問が多いですね!Q&A、みなさんすごく誠実ですよね。こんなに質が高いのってなぜなんでしょうか。

小川さん(以下 小川):
さきほどお話したように、最初は質問する側だったひとも、その人自身”そのキャリアのプロ”なんです。だれしも回答する側になり得るんですよね。だから、ユーザー同士でサイクルができやすいのかな、と思っています。
あとは、たとえばインセンティブのポイントとか、そういうユーザーを煽る要素が全然なくて
あるのは、「いいね」のボタンだけなんです。助けてあげたいなっていう気持ちで投稿してくれてるから、クオリティが担保されてるのかなぁと思ってます。


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ーライボさんのオウンドメディア、Job Questもかなりの頻度で更新されていますが、JobQuestからの流入も多いのですか?

小川:
そうですね。JobQuestの記事を読んで興味をもって、JobQに登録してくれる、という流れができています。いまは、週2ペースでインタビュー記事をあげてます
リリースの順番としては、Job Questが1ヶ月早いんです。
JobQがメインではあるのですが、Job Questも私たちのサービスが多くの方の目に触れるためにとても重要で、両輪でやっていくイメージです。

ー週2!!すさまじいペースです。。
JobQ、JobQuestだけでなくて、先日は、新たにイベントとして”リアルJobQ”を開催されましたね!反響はいかがですか?

小川:
Job Qをつかって、質問して、その場で答えてもらえるというイベントなんですが、、大成功でした!
1時間に40問もの質問が集まったんです!!やはり誰かにキャリアや仕事、転職の相談をしたいというニーズがあるということを証明することができました。
アンケートでは、「大変満足」の声をたくさんいただけて、よかったなぁと。
リソースは結構かかるんですが、みなさんに興味をもっていただける機会なので、ぜひ続けていきたいです。転職だけでなく、”はたらき方”をテーマにして、やってみるのもいいな。

小谷:
エンジニアと非エンジニアの交流会とか!
それぞれ職場でどう思ってるんかなぁとかね。

ーそれ、すごく気になります! 違う業種の方の事情ってなかなか知る機会がないですものね。
転職の目的じゃなくても、JobQ見ているとすごくおもしろいです〜!


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ーライボさんは、スタートアップでDotsの固定席に入居してくれましたよね。法人設立でいろいろと費用がかかるなか、オフィスを持とうと決めた理由はなにかありますか?

小川:
そうですね、小谷と動き始めた頃はリモートでの作業がメインでした。サービスを0から作る上でやっぱりコミュニケーションの質と量が重要だなと。会って議論するとスピードが全然ちがうんですよね。なにより、顔合わせたほうが、たのしいんです!スタートのときは孤独感が一番つらいですし。立ち上げの時期こそ、こまめなコミュニケーションが必要だったなぁと思っています。

小谷:
うん、仲の良さは大事ですよ〜。8割くらい、くだらない話してましたけどね。

ーDotsではふたり並んで作業していて、本当に仲がいいな〜〜と思ってました!
ずっと顔をあわせて仕事をしていて、喧嘩したりぶつかったりしないのですか?

小谷:
喧嘩っていう喧嘩は、してないですね〜。でも、ディスカッションはすごく大事にしてます。衝突がないと、芯がないものになっちゃうから。
5年後10年後どうしていきたいかという考え方は、直近のことよりはどうしても共通認識が薄くなってしまうので、資金調達のタイミングでディスカッションをかさねました。

小川:
小谷のすごいところは、共通認識はもっていて、あえて批判的な目線にもどってぶつけてくるんです。
すごくエネルギーをつかうことなんですけど、それを、わざわざやる。そこで納得してから進むんです。
ぼくは気持ちベースでしゃべっちゃうので、小谷に申し訳ないなぁと思ってるんですけど。。

小谷:
僕頑固なだけです。

ー小谷さん、照れてる。ふたりの性格的に、うまく役割分担ができているのですね!

小川:
そうですね。役割分担でいったら、僕がボケで小谷がツッコミ。日頃お笑いの練習はいつもしてます。
小谷:そう、日常業務の7割はお笑いの練習してる。

小谷:
冗談です。ここカットでお願いします(笑)
真面目なことをいえば、ふたりとも気持ちが市場にむいているから、ぶつからずに済んでるだなって思ってます。
俺はこうしたい!とか、自分の利益とかばっかり考えはじめたら、よくない。
本質はユーザーにあるので、そこを忘れないようにしたいと思ってます。
主語は”they”とか”we”であって、”I”になっちゃいけないなぁと。


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ースタートから1年足らずで大きくステップアップされているライボさん。
資金調達・お引越しを経て、大きくなってきたなぁ〜という実感はありますか?

小川:
まだまだ、これからだなぁという感じです!
もっと、サービス面ブラッシュアップしていきたいですし。
組織面も、大きくしていきたいなぁと思ってます。

小谷:
そうですね。やりたいことがいっぱいあるけど、リソースが限られてるので。人の手が必要になってくるタイミングです。

小川:
インターン生にもきてもらっているんですが、自分の頭で考えてガンガン行動してくれるので、すごく助かっています!みんなどんどん成長していって、パワーがあるんです。
今後更にスピードアップしていきたいと思っているので、引き続きメディアディレクター、エンジニア、デザイナーなどインターン生、絶賛募集中です!!

ーインターンのみなさん、本当にバリバリお仕事こなされてますよね!
任せられる部分が大きくて、すごく成長できる環境だろうなぁと思ってます。(回し者)
(インターンのお問い合わせはJobQ運営事務局まで!)

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ーさいごに、ライボさんの今後の展望を聞かせてください!

小川:
短期的な見通しとしては、年内を目標にJobQのiOSアプリをリリースします!
疑問は日常的に出てくるので、それをインスタントに解決できるように。より身近な入り口としてアプリをつくろうと考えています。

長期的な目標としては、転職を考えたタイミングでの決断に役立つ情報を提供していくこと。
転職の時の情報格差をなくしたいなぁと思っています。
すご〜〜〜く長期的な、妄想ベースのはなしですけれど、いずれはJobQグローバルやりたいですね!
これから人材の流れはもっとボーダレスになっていくと思うので。

ーJobQグローバル、たのしみにしていますっ! 小谷さんはいかがですか!

小谷:
身長をのばしたい。

ーありがとうございます!
これからも、おふたりの活躍を応援しています〜!


JobQが中身の濃いコンテンツでありつづけているのは、いつも「ユーザーにとってなにがベストか」を第一に考えているから。
ワークスタイルが多種多様になっていくいま、個々人のキャリアの参考事例があつまるJobQは非常に貴重なサービスです。
さまざまなジャンルでお仕事されているDotsメンバーのみなさんも要チェック!
JobQとライボのおふたりのこれからに大注目です〜!!

JobQ:https://job-q.me/
Job Quest:http://quest.job-q.me/


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