【Dots Members】[株式会社ボイズ] “伝えるデザイン”で素材の魅力を引き出すグラフィックデザイナー

2017年2月4日 • Views: 615

印刷物・ロゴデザインやイベントのアートディレクションも手がける株式会社ボイズ 岡部正裕さんにお話を伺いました。


ー早速ですが、現在のお仕事についてお聞かせください!
パンフレットや書籍、ポスターなどの印刷物を中心にグラフィックデザインをやっています。
最近では横浜で開催されるイベントのアートデレクションや大学の広報誌、市職員の採用パンフレットなど地域に密着した仕事なんかもいただいています。

ーグラフィックデザインに興味を持たれたきっかけは?
グラフィックに興味を持ったきっかけ…もとは大学で建築をやっていました。大学生の時に美術館へ行って、そこに置いてるパンフレットやサインを見て「…イマイチ建物の感じとあってない気がする」と気になったのがきっかけです
それから自分だったらこーしたな、あーしたなと考えてくうちに興味が湧いてきて、グラフィックの勉強をしてみようと大学を卒業してから、専門学校に通いました。

ー空間から平面、他ジャンルへ移るのは大変そうですね…
そうですね…大学でやったこととは全然違っていたので、最初は戸惑ったりしました。けど、デザインの授業には建築的な考えや作業の進め方が役に立って、苦ではなかったです。それに周りの子たちが感覚的にいろんなアイディアを出していて、自分とは違った考え方を身近に見れて勉強になりました。ただ絵が全然描けないので、デッサンの授業だけはすごく大変でしたね(笑)

ー独立のきっかけや当時の思いなどお聞かせください
ずっと「自分で責任持って仕事をやりたい」と思っていました。卒業後何社かデザイン事務所に就職して仕事をしていたんですけど、最後にいた会社は憧れのデザイナーの事務所で、その方を筆頭にデキる人たちが集まっていました。すごい環境なんですけど、仕事をもらうのも何かあった時の責任も助けられているって感じだったので、自分でやる!というのができてないし、このままじゃ人に頼ってしまう…と思ったので、独立の道を選びました。そして自分は大学・専門と行ってから社会に出たので、みんなよりも遠回りした分この道で頑張らないとなぁー…とずっと思いながら仕事をしています。

ーありがとうございます、岡部さんは以前渋谷店を利用してくださっていたんですよね
はい、お世話になっていました(笑)独立して家で仕事をするようになったら、「1日外に出てない」「一言も喋ってない」なんてことがよくあったので、外で仕事できるところを探していたんです。そんな時にDotsを見つけて、仕事に集中できるし、話したい時に誰かと話せる環境を気に入って利用させてもらいました。また代々木店でも他の会員さんたちと交流ができたらいいなと思っています。お世話になります!

ーそれでは最後に一言お願いします!
代々木に来てみたら、飲み屋さんがたくさんあって、ちょっと気になりました(笑)
渋谷とはまた違った雰囲気のDotsと代々木を楽しみたいと思っています!よろしくお願いします!

ー岡部さん、ありがとうございました!新たな拠点、コミュニティとして価値を提供できればと思います!


会社情報
社名:株式会社ボイズ
代表取締役:岡部正裕
企業HP: http://voids.jp/


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