【コワ探vol.8】神保町の居心地抜群のコワーキングラウンジ “ EDITORY ” に行ってきました!

2017年5月26日 • Views: 810

お待たせしました!今月のコワ探はこちら!!
株式会社安富さんが運営する「EDITORY」さんに行ってきました!

『本の街』神保町に拠点を置く「EDITORY」さんは、コワーキングスペース、イベントスペース、シェアオフィスの3つのフロアを管理しています。


お話を伺ったのは運営されている横尾さん。笑顔が素敵で気さくな方でした♪

東京メトロ半蔵門線「神保町駅」都営三田線/都営新宿線「神保町駅」A4出口より徒歩1分!という好立地ということもあり、神保町を愛するフリーの編集さんやアプリなどのクリエイターさんや、モンゴル語教室の先生まで!多種多様な方が集まってきているそうです。


「本の街」神保町を感じさせるアットホームな空間


4F コワーキングスペースは、家のリビングをイメージしていて、リラックスして仕事ができるような環境になっています。土足ではなく、スリッパに履き替えるスタイルなので、よりくつろげる空間に!ドロップイン利用は10:00~19:00の間で¥2,000/日、3日間パス:¥1,000/日というお得なシステムもあります。月額会員は¥20,000/月で24時間365日利用可能となっています!


スペースの奥に完全個室の会議室が1室あります。
会議室のみの利用も可能。平日10:00~19:00 人数は最大10人まで利用可能です。※要予約


手作りの本をモチーフにしたシェードとコンセントが特徴的。コンセントの背にはEDITORYの文字も!

アットホームな規模なので会員さんとスタッフがとても仲良しだそうです! 当初は積極的に会員さん同士を繋げていたこともあったそうですが、今は会員さん同士が積極的に繋がったり、会員さんからシステム提案して作るなど、自発的に動いているのが「EDITORY」さんの魅力のようです!


3F シェアオフィススペースは、フロアの中には、小さな小屋があります。それぞれが個人で借りられるブースになっていて、中には、家具が一切ないところもあって、好きな家具を入れて使うことも!


フロアの中心には、大きな長机があって、ミーティングやコワーキングに使われているそう。お花も会員さんが生けたのだとか!アンティーク調でとても素敵です!

小屋を建てようと思ったのは、スペース内に何にもなかった時に、会員さんからモンゴルのテントのようなゲルを建ててみないかと提案があり、やってみたところ、室内の中に小さな個室があるのがいいなと思ったのがきっかけだそう。


2F イベントスペースは、内装はほとんどがDIYで作られており、会員さんや神保町にある企業のイベント会場になったりしているそうです。
また、コワーキングスペースとしても開放してる時もあり、平日の10:30~17:30の間で ¥500/3時間 もしくは¥1,000/日のプランがあります。


どこのフロアにも、スペース内には本がたくさんあり、会員さんが読み終えた本や仕事で携わった書籍を置いていくんだとか!さすが神保町!!本の街ですね♪


新たに編集し発信していける場へ


改めて、横尾さんに「EDITORY」についてお話を伺いました。

「エディトリーの意味は、領域(TERRITORY)を編集(EDIT)することなので、自分の専門領域を超えて新たな何かを編集していけるような場所になりたいですね。
それに、新しいビジネスが生まれたり、ベンチャー企業などの発信地になっていけたら嬉しいです。」

聞いているだけでなんだかワクワクしてきますね!
編集関係の会員さんが多いので、多くのメディアにも発信しやすいのも強味だそうですよ!
IT系・web媒体・開発などをされている方も歓迎だそうです♪

さらに「EDITORY」さんの浅草橋店との相互利用可能!
さらにさらに!5月には大阪・谷町に『CharinCoHOSTEL』がOPEN!
CharinCoHOSTELは、おしゃれな自転車に乗って、大阪の街を散策できるホステルなので、地方へ行く会員さんのためにサービスを検討中だとか!

新たな展開も楽しみな「EDITORY」さん、ご案内していただき、本当にありがとうございました!


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